工場内景

工場内景

岡本木型製作所の工場内です。

約488㎡の工場内では、設計から機械加工、職人による手加工、組み立て、仕上げまで、木型・発泡型の製作に必要な一連の工程を行っています。

機械加工を行う場所と手作業を行う場所を設けていますが、仕事を完全に分業しているわけではありません。同じ職人が製作内容に応じて機械加工と手作業を使い分けながら、一つの木型を仕上げていきます。

5軸加工機による加工も活用しながら、細かな調整や仕上げには熟練した職人の手作業を組み合わせています。機械だけ、手作業だけと決めるのではなく、それぞれの良さを生かして製作するのが現在の当社のものづくりです。

工場内には大型の木型を組み立てたり仕上げたりできる作業スペースも確保しています。また、トラックを工場内まで入れることができ、完成した大型の木型などをその場で積み下ろしすることが可能です。大きな製作物についても、製作から搬出までスムーズに対応できる環境を整えています。

小さなものから大型のものまで、それぞれの案件に応じた方法を考え、設備と職人の技術を組み合わせながら製作しています。